【小説 » 日本人作家(た行) アーカイブ】

木苺通信

07/11/22 (木) 17:00

竹下文子「木苺通信」偕成社
満足度:★★★★★

木苺谷の四季を綴ったファンタジックな24の物語。

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魔法使いが落ちてきた夏

07/02/01 (木) 00:33

魔法使いが落ちてきた夏

タカシトシコ「魔法使いが落ちてきた夏」理論社
満足度:★★★★★

魔法物語の好きな小学生のカナは、母から魔法使いが描かれたポストカードをプレゼントされる。その夜夢の中で、カナはポストカードとそっくりの魔法使いを助ける。翌日、その魔法使いが天井を突き破って家の中に落ちてきた。

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カラワンギ・サーガラ 完全版

07/01/26 (金) 23:26

  

津守時生「カラワンギ・サーガラ 完全版 全3巻」角川スニーカー文庫
 1 密林の戦士(ラグ・カオヤイ)
 2 犠牲の神
 3 神と人の物語(カラ・ワンギ・サーガラ)
満足度:★★★★★

スーリヤは夏期休暇を過ごすため、叔母のアスカがいる惑星マサラを訪れた。本来、地球など銀河連邦に加盟する惑星が、文明レベルの低いマサラと接触することは重大な連邦法違反。しかし、マサラの密林の研究が莫大な利益に繋がると判断した企業が、密かに研究所を設置していた。また、18年前、スーリヤの父が謎の失踪を遂げたのもこの惑星だった。
スーリヤが到着した夜。研究所が超人的な力を持つ何者かの襲撃を受ける。一方で、スーリヤはマサラ人の少年に連れ去られてしまう。

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十一月の扉

05/08/25 (木) 22:23

十一月の扉

高楼方子「十一月の扉」リブリオ出版
評価:★★★★★

父の転勤によって家族は東京へ引っ越すが、中学2年生の爽子は冬休みまで『十一月荘』で下宿することに。『十一月荘』は部屋の窓から双眼鏡を覗いていた時に見つけた、赤茶色の屋根の白い家。憧れの場所での新しい生活に、爽子は胸を弾ませる。

タグ : 児童書

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時計坂の家

05/07/31 (日) 22:29

時計坂の家

高楼方子「時計坂の家」リブリオ出版
評価:★★★★★

従姉妹のマリカから手紙が届き、フー子は夏休みを祖父の家で過ごすことになった。古い港町・汀館の時計坂を登りつめたところに時計塔があり、その近くに祖父の家がある。そこで、祖父はお手伝いのリサさんと暮らしていた。何か不思議なことが起きるのを期待する、フー子12歳の夏。

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ユルユルカ 薬屋探偵妖綺談

05/05/02 (月) 20:00

ユルユルカ―薬屋探偵妖綺談

高里椎奈「ユルユルカ 薬屋探偵妖綺談」講談社ノベルス
評価:★★★

高遠の視点から見た病院の怪事件。一方、薬屋三人組は妖怪のお祭りに出掛けるが、秋に百合泥棒の疑いがかけられてしまう。

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蝉の羽 薬屋探偵妖綺談

05/05/01 (日) 20:00

蝉の羽―薬屋探偵妖綺談

高里椎奈「蝉の羽 薬屋探偵妖綺談」講談社ノベルス
評価:★★★

群馬の山奥にある庵治川村は、外界から良い具合に隔絶された平和な村。ところが、突然倒れたかと思うと植物が生えてくるという不可思議な現象が村人を襲う。

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セレーネ・セイレーン

05/04/30 (土) 20:00

セレーネ・セイレーン

とみなが貴和「セレーネ・セイレーン」講談社X文庫ホワイトハート
評価:★★★★★

「心(ソフトウエア)」は科学者のカリが開発、「身体(ハードウエア)」は医療部長・メグが提供したDWロボットをエンジニアのJ・Jが改造。21世紀初頭の月面開発基地で、自律性人間型ロボット・ドーンは誕生した。やがてドーンの中にはある種の感情が芽生え始め・・・。第5回ホワイトハート大賞佳作受賞作。

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芙路魅 Fujimi

05/04/29 (金) 21:49

芙路魅

積木鏡介「芙路魅 Fujimi」講談社ノベルス
評価:★★

猟奇殺人の犯人が、警察によって包囲された屋敷の地下室で消えた。一体どこへ消えてしまったのか?
講談社ノベルス20周年記念密室本の一冊。

タグ : ミステリ

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鬼神伝 神の巻

05/04/29 (金) 16:34

鬼神伝 神の巻

高田崇史「鬼神伝 神の巻」ミステリーランド
評価:★★★

「鬼の巻」から半年が経った、宵山の日。純は小野篁によって再び平安時代へ呼び寄せられる。鬼神たちが純の力を必要としているのだ。

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